Webライターに資格は必要?Webライティング能力検定を受けての変化!

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Webライティング 在宅ワーク
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こんにちは!すーこです!

前回に引き続きWebライティングに関してです。

私はまずWebライターやってみよう!とクラウドソーシングサイトに登録しました。

未経験者に優しいブログや体験記事など書いていた最初のころは気にならなかったのですが…
Webコラムなど少しでも高い単価のものに手を出すと、テストライティングで不採用になったり、自分の実力不足を思い知らされました。

考えてみたら、パソコンでの書き物って日記ブログしかやったことがなかったので、注意する点とかあるのかな?と
Web上でのライティングスキルを上げる方法はないかな?と思った時に、まず「資格」を思い浮かべました。
何か資格があれば、クラウドソーシングサイトのプロフィールにも書けるかな?強みになるかな?
と、あわよくばお仕事に繋がればいいなという下心…いやむしろそれが本当の目的!

ということで検索したところ、

Webライティング能力検定

という検定がヒットしました!

当時島にいた私ですが、どうしてもこの資格が取りたい!!と子供達を1日だけ義母に任せ…
とんぼ返りで東京に検定を受けに行きましたw

結果から言うと、Webライティングの基礎知識も学べて、SEO(検索エンジン最適化といって、検索で上位なるようにするテクニック)も知ることができたので、とても有益でした!

実際に学んだことブログに活かせて、そして時間はかかったもののライター業の文字単価が上がってきました。

この記事では、Webライティングに興味がある、文章力をあげたい!もしくはライターで副業を考えている方に、Webライティング能力検定っていう検定があるよー!と紹介していきます。

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Webライティング能力検定とは?

パソコン

Webライティング以外にも、Web上で文書を書く機会は多いですよね!
例えばビジネスでのメールや報告書。
売り上げに繋がる、人の心に残るキャッチコピーを書くコピーライティングなど。
そういったことの基礎をまるっと学べるのがWebライティング能力検定です。

検定での採点内訳は以下の分野に分かれおり、テキストもそれぞれに沿った内容になっています。

日本語

基本的な文法、Webライティングでの文法、敬語などのテスト。
4文字熟語や慣用句なども学べます。
↓テキストチラ見せ。なにやら学生に戻った気分ですぞ(笑)

Webライティング基礎

印刷物とWebの違いなど、Web上で文を書く際の注意点。
SNSやブログでの書き方など。

コピーライティング、メールライティング

Web上でモノを売る時や、商売をする時などに効果的な書き方など。

SEO(検索エンジン最適化)

Webで書き物をする上で、避けて通れないSEO対策。
検索で上位されないとそもそも記事を見つけてもらえないので、特に個人ブログなどでは大事な要素です。

法律、倫理、炎上対策

Web上で一度発信したことは、削除したところで完全に消すことができません。それらを踏まえた炎上対策や、最低限の法律なども学べます。

ミニ論文

検定の際出されるお題について、実際に書く問題です。

Webライティング能力検定の概要

検定は全国で定期的に行われており、税込み13500円(2019.4現在)で検定の受験ができます。
この金額には、テキスト代も含まれており、しっかり自分で勉強できますよ♬

↑PDFのテキストですが、希望すれば紙でのテキストを送ってくれます!

さらに1級をなにがなんでも取りたい!という方は、19800円税込みで必勝DVDが付いてくるプランもあります!

こんな人におすすめ

当法人は、Webライティングに関する正確な情報やノウハウを提供することにより、わかりやすく効果的かつSEOに有利な文章作成技法の啓蒙と普及を行い、Webサイトの内容の充実と質の向上に寄与することを目的として具体的に次の事業を行う。

引用 日本Webライティング協会 公式

・・・ということで、こんな人におすすめとのことです↓

  • ホームページやブログのライター
  • 広報担当(コピーライター)
  • ウェブライティングコンサルタント
  • ソーシャルメディアコンサルタント
  • SEOコンサルタント
  • 在宅ライター
  • アフィリエイト

Webライティングをする方、これからしたい方はもちろん
ブロガーの方や、ビジネスで文章を書く機会がある方には、とてもおすすめの検定です!

資格を取って変わったこと

私自身、1級合格には1問足りず(←アピール!)
2級という形になってしまいましたが…

Webライティングに関して一連の勉強ができ、基礎的な力が身についたと思います。
クラウドソーシングサイトのプロフィール欄にも資格を明記しました。
クライアント側がどこを見ているかは私にはわかりませんが、実際、書くようになってスカウト件数は増えました!

会社によってマニュアルは違うし、案件によって求められる想定読者や文体、口調が違うので、勉強したことが直結するわけではないかもしれません。
でも、それらは基礎文法の上にあることなので、プラスになります。
クライアントが求めていることの理解も早いです。

ブログを書く際のコピー、CEO対策にも絡んできますしね♬

なにより自信がついたことが大きいです!

Webライターって、資格がなくてもできるお仕事なので、独学や手探りでスキルアップしていかないといけないのです。
でもWebライティング能力検定のような、間違いなく道標になる教科書があれば、勉強して身につけたら自信になりますよ。

で、気づいたこと。

今まで私がテストライティングで落ちてきたのはなぜか?
答えは、自分の書きたいことを書いていたから。自己満足な文章だったんですね。
文章力や文法云々が足りてなかったのもあると思います。

でも1番は、想定読者の目線で書けていなかったからだと。

Webライティングで1番求められるのは、いかに読みやすく、読者目線で文が書けているかということだと思います。
知りたいことがあって検索してその記事を読んだのに、知りたいことが書かれてなかったら、もうその記事には来てくれませんよね。

わかっていてもいまいちピンとこなかったことが、検定の勉強でわかったのでとても良かったです!

結果、仕事の成約率にも繋がっているので
Webライティングで悩んでいる方にはぜひチェックしてほしい検定ですね( ´ ▽ ` )

Webライティング技能検定との違い

Webライティングで検索すると、Webライティング能力検定と、もうひとつWebライティング技能検定という検定もでてきます。

前回紹介したサグーワークスというサイトでは技能検定のほうを推していて、取得するとサグーワークス上で優遇されるそうです。

自分なりに口コミいろいろ調べた結果、能力検定のほうが勉強のレベルが高く、身になるということが書かれていました。
技能検定は、勉強しなくてもわかるようなことばかりだ…と書いていたので、私は能力検定を受けました!

1年以上前の話なので、もしかしたら今では技能検定のレベルは上がっているかもしれません。
しかしレベルが上がっているのは能力検定も同じだと思うので、私個人としては能力検定を推します!

検定を受ける際は、自分に合ったほうを口コミリサーチしてから決めることをおすすめします!

まとめ

Webライティングをする上で、為になる検定のご紹介でした!

もしWebライティング能力検定を受けてみよう!と思った人がいたら、申し込みの際、紹介者に「すーこ」書くと500円引きになるので、ご活用くださいね(‘ω’)

申し込み、検定の詳細はこちら→https://wwkentei.com/

検定の勉強、資格の取得は、間違いなくWebライティングの質を上げてくれます!

Webライティングを頑張りたい!と思っている方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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